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  • 家庭教師センターを選ぶ際のチェックポイント

    家庭教師センターを選ぶ際のチェックポイントをまとめてみました。ホームページ上でのチェックポイントや営業時のチェックポイント、資料請求後のチェックポイント等、項目別に記載しております。家庭教師選びを失敗しないように、しっかりとチェックしましょう。

    ホームページをチェックcheck the website

    ホームページにかかる費用がすべて明記されているかどうかをチェックしましょう。家庭教師に関わる料金について明確に記載していない場合、後から高額な費用を請求される可能性があるため注意が必要です。かなり小さな文字で諸経費など記載されている場合があるので、名前の知られていない格安な家庭教師センターの場合は、念のため細かくチェックした方が良いでしょう。

    キャンペーンや料金をチェックcheck the campaign and fee

    キャンペーン料金は1ヶ月だけで、その後は高額な授業料を請求してくる悪徳業者がいます。 通常○○円→キャンペーン料金○○円という料金表がこれにあたります。こういった業者の場合キャンペーン料金は1ヶ月目だけで、2ヶ月目以降は通常料金に戻ります。HPやチラシに小さな文字で2か月目以降の金額が通常料金になる旨が掲載されているはずです。掲載されていなければ、表示法の違反となり、裁判などで有利になるのでキャプチャ画像を撮っておくと良いでしょう。いかに料金を安く見せて集客をし、より多額の料金を請求しようという意図が見えますね。

    営業方法をチェックcheck the method of business

    テレアポで勧誘している会社は、高額な教材をセット販売する会社が多いようです。「〇〇大学の学生で家庭教師をやっています。」とあたかも個人的に生徒を探しているような口ぶりだったが、よく聞いてみると家庭教師センターのテレアポだったという事があります。電話で聞いていた内容と違う訪問営業をしてくる場合は、ほとんど教育詐欺を狙っているとみて良いでしょう。教材を出して来たらほぼブラックとみて間違いありません。しっかり断るようにしましょう。

    高額な教材の有無をチェックcheck whether there is an expensive study aid

    月謝を家庭教師と直接やり取りしない会社を選びましょう。高額な教材をセット販売する会社の特徴としては、料金の安さを強調する点です。 1時間2,000円という安い料金表記が教材を販売してくる会社の特徴です。教材を販売しないコースもある場合がありますが、実際話を聞いてみるとやたらに教材を勧めてきます。そういった業者は、高額な教材を一括もしくはローンで売ることが目的で、家庭教師はオマケに過ぎません。月謝は家庭教師と直接やりとりを行わせる契約形態は、しっかりとした家庭教師の本部では絶対に行いません。

    資料請求した後をチェックcheck after you request the waterial

    資料送付をお願いしても、やたらと訪問したがる会社は注意が必要です。 もちろん資料だけで判断することは難しいですが、資料の中から気に入った2・3社を実際に呼んで話を聞いてみることをお勧めします。

    担当教師との面談でチェックcheck when you have a consultation with your teacher

    資料送付をお願いしても、やたらと訪問したがる会社は注意が必要です。ほとんどの場合、訪問して教材を売りつけることが目的とみて良いでしょう。もちろん資料だけで判断することは難しいですが、資料の中から気に入った2・3社を実際に呼んで話を聞いてみることをお勧めします。

    担当教師との面談でチェックcheck when you have a consultation with your teacher

    先生との相性によって、勉強が好きになったり嫌いになったりします。 実際に先生と会ってみて、人間性や教え方などチェックしてみて下さい。教師のスキルが低いということ以外に、家庭教師と生徒であるお子様の相性が合っていないということが、成績向上の妨げとなってしまうこともあります。高い授業料を払うわけですから、後で後悔しないためにも、子どもに合った先生かどうか、子どもの成績を上げてくれる期待感があるかといった点を重視して、しっかり家庭教師を選びましょう。