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    東京の家庭教師一覧

  • 自分の子供に合った家庭教師を探すためのチェックポイント

    このページでは、自分のお子様に合った家庭教師をどのように探すか、そのチェックポイントをご紹介します。家庭教師はお子様と過ごす時間が長い分、人選の際には塾講師より高い要件を設ける必要があります。

    家庭教師を探すために見るべきポイントがいくつかございますので、そのポイントをしっかり押さえて、家庭教師選びで失敗しないように注意してください。

    家庭教師の探し方を知ろう

    家庭教師の探し方には主に、知人に紹介してもらう、家庭教師業者から派遣してもらう、大学で家庭教師を紹介してもらうの3つがあります。

    まず知人の紹介ですが、最も手軽な反面、紹介してもらう家庭教師の質が高いとは限らないことです。また知人に紹介してもらった手前中々解雇しにくいということも考えられます。

    次の家庭教師業者から派遣してもらう方法は、登録している人数が多く自分の子供に合った家庭教師が見つけられる可能性が高いというメリットがあります。また体験授業を行っているところも多く、教師が合わない場合簡単に交代させることも可能です。
    その反面料金が割高になったり、強引なセールスが行われたりする可能性があるのがデメリットです。

    最後の大学から家庭教師を紹介してもらう方法ですが、自宅から近い大学の教務課に行き相談すると家庭教師を紹介してくれます。特に東京や大阪など大学が多くある場所では有効な手段となります。
    メリットは、直接契約するので交渉次第で値段も安くできることと、近くにハイレベルな大学があれば質の高い家庭教師にお願いできる可能性があるということです。デメリットは、家庭教師の体験授業からお金がかかることと、大学に赴き手続きをする必要があり手続きが面倒であることです。

    この他にもネットや大学などの掲示板で公募する方法がありますので、それぞれのメリット・デメリットを把握したうえで家庭教師を探してください。

    体験授業を複数活用する

    家庭教師業者や大学から家庭教師を紹介される場合、たいていは体験授業があります。もしその体験授業が無料であれば積極的に活用してください。

    なぜなら、良い家庭教師か判断する場合、チェックポイントは家庭教師を派遣した会社ではなく担当の先生であるからです。たしかに、東京や全国にあるような家庭教師会社であれば、在籍している人数も多く実績も多くあります。しかし、その反面失敗したケースも多くあるのも事実です。

    また東京の有名大学に在籍しているからと言ってその人が必ずしも質の高い家庭教師であるという保証はありません。そのため、いくつかの家庭教師会社の体験授業を受けてみて、あえて子供にどの家庭教師が良かったのか選ばせるのも良い方法です。

    家庭教師が子供に好かれる方法を知っているかどうか

    家庭教師の強みとしてマンツーマンで勉強を教えることが挙げられます。しかし拘束時間が長い分子供がその家庭教師を嫌いになってしまうと、学力が上がらなかったり、勉強が嫌いになったりしてしまう可能性があります。

    学力が上がるのはもちろん大事ですが、家庭教師が子供の意見を尊重することや、理解しようとしている姿勢も大事です。

    そのため、最初に家庭教師に会ったとき、自分の子供の特徴や性格を伝えたうえで家庭教師が子供とどのようにして付き合っていくのかを質問してみたり、体験授業や面接で子供との相性を見たり、家庭教師が真面目に子供に指導しているのか見ていくと良いでしょう。

    おわりに

    家庭教師は、マンツーマンで自分のペースで勉強することができるため、塾や学校で質問しにくいお子さんや周りに気を遣い過ぎるお子さんに向いています。

    しかしその分塾よりも費用が高く、塾よりも生徒と家庭教師との相性が大切になってきますので、こちらで紹介した庭教師を探すためのチェックポイントを参考にしながら、自分の子供に合った家庭教師を選ぶようにしてください。