• 基礎知識

    東京の家庭教師一覧

  • よくあるトラブル集

    家庭教師のように長期間、継続的にサービスを受ける契約は、実際に受講してみないと、十分な成果があるかどうかの判断が難しいものです。巧みな営業トークに乗せられて、高額な教材を長期ローンで買ってしまった等のトラブル等を防ぐため、平成11年10月に訪問販売法(現在の特定商取引法)が改正され、特定継続的役務提供として「家庭教師」が規制されるようになりました。 特定継続的役務提供なら、販売方法や理由を問わず、クーリング・オフ中途解約ができます。

    よくある家庭教師のトラブル集trouble

    1月謝とは別に高額な教材を買わされた。
    2料金に関してなかなか教えて貰えない。
    3他の派遣会社の悪口ばかり言っている。
    4月謝での支払いではなく、一括で支払わされた。
    5漠然とした金額を提示してくる。料金表記があいまい。
    6とにかく家に訪問したがる。
    7事前に面談を用意してもらえず、いきなり家庭教師が来た。
    8プロの家庭教師をお願いしたのに、指導経験1年未満の先生がやってきた。
    9安いと思ってお願いしたのに、あとから諸費用がどんどん出てくる。
    10家庭教師の変更が自由と聞いていたのに、変更してくれない。
    11先生を変更するだけなのに、別途費用が発生する。
    12資料やホームページに記載されている内容と全く違う。
    13家庭教師やらせて下さい!と個人的にテレアポしてきたと思っていたが、実は派遣会社だった。
    14体験授業の際に気に入った先生がいたのでお願いしたら、全然違う先生がやってきた。
    15先生の変更をお願いしたら、クーリング・オフが過ぎているから無理と断られた。
    16「先生だけ選びますので」と勧められた。その際に断り切れず手付金を払った。後で考え直して「お断りしたい」と言うと、クーリング・オフ期間が過ぎてるから解約は出来ませんと言われた。
    17「アフターフォロー」を謳っている会社だったが、入会後全く連絡が無かった。
    18解約料に関する説明が一切無かった。
    19中途解約を申し出たが、断られた。
    20個人情報の管理が雑で、しっかりと管理されていない。
    21一度でも資料請求をすると、しつこい位何度も電話営業をしてくる。