• 基礎知識

    東京の家庭教師一覧

  • 口コミから探す

    家庭教師センターは数多くあります。当サイトでは各家庭教師センターを利用された方の口コミ投稿を公開しております。実際の利用者の“生の声”を聞いて、失敗しない家庭教師選びをしましょう。

    家庭教師の口コミ一覧the catalogue of bush telegragh of tutors

    口コミを投稿する

    9月も中旬を迎え、新学期も落ち着きが出てきた頃となってきた。長期休暇明けの実力テストなどで夏期講習を行った子どもと、そうでない子どもの違いが明確に現れてきているかもしれない。それを期に家庭教師をスタートする家庭や、塾が向かないために家庭教師へ切り替える家庭も多くあるかと思われる。

    東京には数多くの家庭教師本部があるが、中には利益だけを重視して子どもの学力を向上させることに寄与しない悪質な業者も残念ながら存在する。そういった悪徳業者に引っかからないために、これから新たに家庭教師を雇おうと考えている方へ向けて、危険な家庭教師の見分け方をお伝えしたい。

    東京や神奈川、千葉、埼玉といった首都圏には子どもが多く、学習塾はもちろんのこと、家庭教師本部も多くある。そのため、どの本部を選べば良いのか分からないケースもあると思うが、「営業がしつこい」・「教材を一気に購入させられる」・「料金の説明があやふや」といった3点のどれか一つでも思い当たれば危険な家庭教師本部である可能性が高い。

    営業がしつこい本部というのは、まず悪質な業者である可能性が高い。営業マンが必死に勧誘してくる本部は、家庭教師や教材といった子どもの学力向上に直結する部分に関わる費用を営業に回しており、子どもの学力向上が二の次になっている可能性が極めて高い。つまり、学力ではなく自社の利益のみを追い求めているのである。

    教材を一気に購入させる本部は、まず間違いなく子どもの学力向上に至らないだろう。教材をまとめて購入させるということは、継続させている実績に乏しいということの表れでもある。同様に、年間の授業料を一括払いさせるケースも非常に危険である。一括で授業料を払ってしまった場合、子どもの学力が向上しなくても料金は戻ることが無く、納得がいかない教育を受け続けさせるか、やむなく多額の教育費を捨てることになってしまうのである。

    料金の説明があやふやな場合は、ほぼ間違いなく悪質な業者だと思った方が良い。しっかりした家庭教師本部であれば、料金説明は必ず明確にしてくれる。講師の交代や教材費などを細かに聞いても全て答えてくれる。しかし、悪質な業者では講師の交代などで多額の費用がかかる場合がある。その際、口頭ではあやふやな説明に終始し、契約書の中に料金がかかることが記されているなど、うっかりすると見逃してしまうような場所に料金が記載されている場合がある。

    家庭教師を雇う本来の目的は「子どもの学力向上」である。講師や授業時間、進度を子どもに合わせて設定できるという大きなメリットを持つ家庭教師であるはずなのに、悪質な業者にひっかかり本来の目的を果たせないのは、何よりも子どもにとって不幸である。

    現在はSNSの発達によって悪徳業者への口コミをネット上で見ることができるようになり、そういった業者が事業を継続することが難しくなっている。しかしながら東京のように子どもが多い地域では、ブランド名や社名を変えて存続しているケースがある。

    本サイトには家庭教師の選び方に関する詳細も掲載しているので、そちらも併せて読んでいただき、後悔の無い家庭教師選びをしていただきたい。

    9月になり新学期が始まり、新学期早々に実力テストを実施している学校もある。

    東京や神奈川、埼玉といった首都圏では受験へ向けて中学1年生から本格的に塾通いを始めているケースも多い。しかし、1学期から始めた塾通いにもかかわらず、夏期講習を経ても成績の向上がみられないこともよくある話である。

    勉強をしているのに子どもの成績が上がらない原因は主に2種類ある。1つは先生が合わないこと。もう1つは学習環境が合わないことである。

    学校や塾の先生との相性が良くないために子どもの成績が上がらないケースは、先生の教え方が悪いというわけではないことも多々ある。これは先生の教え方が悪いわけではなく、単純に教え方が子どもにとって受け止めにくいという場合がある。

    学校の教師はもちろん、塾も簡単に講師を変えてもらえない場合はよくある。というのも、塾には講師が複数名いるが、子どもと相性の合う講師が常にいるわけではなく、子どもと講師の双方の都合に合わせて授業が設定されている。そのため、容易な講師の変更が難しい場合があるのだ。

    学習環境が合わずに勉強に集中できないという場合、多くの生徒がいる中だと集中できない子どものケースがそれにあたる。また、学習が他の子どもに比べて遅れている子どもで、なおかつ神経が細やかな子どもの場合は周囲の進度や自分の進捗が比較できやすい環境に身を置くことにストレスを感じてしまう場合もある。その場合、肝心の学習に身が入らず、成績が伸び悩んでしまうのである。

    他にも様々な外的要因によって勉強に集中できずに成績が上がらないことがあるが、それらの問題を解決するために家庭教師へ切り替えるという考え方も必要だ。

    家庭教師であれば本部さえしっかりしていれば講師を変えやすく、他の生徒がいると集中できないケースも自宅の静かな環境で学習に集中できるのである。また、勉強以外にもスポーツクラブ等に通っている場合でも、塾と違って相性の合う講師に時間の融通を聞いてもらいやすい。

    新学期のテストで不安がある場合は、塾から家庭教師に切り替えを検討してはどうだろうか。幸いにも東京には多くの家庭教師の本部がある。東京大学をはじめ有名大学も多いので学生講師も充実している。

    もちろん家庭教師を続けていても成績が向上しないといったケースもありうる。そういった場合には講師の変更を願い出てみることが必要だ。保護者の中には家庭教師の交代に気後れしてしまう場合もあるが、子どものためを思えばこそ、講師の変更も考えに入れると良いだろう。