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    東京の家庭教師一覧

  • 家庭教師の資料請求!どこをチェックする?

    チェックポイント 東京で数ある家庭教師センターの中から会社を選ぶ際、多くの方が資料請求から始めるのではないでしょうか。しかしいざ送られてきた資料を並べてみても、何を基準に選べば良いのか悩むケースも少なくないでしょう。

    会社を比較する際に重要なのは、費用・家庭教師・会社の体制です。資料をもとに選択肢を絞る際のチェックポイントを知っておくことが大切です。自宅学習が求められるいま、多くの会社がある東京で失敗しない家庭教師選びができるようにしましょう。

    一か月あたりの金額は?


    多くの方がまず気になるのは、費用面かと思います。そのため料金に注目したうえで資料請求をされているはずなのですが、それでも意外ときちんと把握できていないケースがあるのも事実です。

    インターネットでチェックした時よりも資料で確認したほうが高く感じる、そんな方が多いようです。当然会社のホームページで掲載されているのが嘘というわけではありません。ただ1時間当たりの金額が提示されていたり、最も安いパターンでの1か月の費用が計算されていたりするので、実際にお子さんが利用する際の月々の費用を認識しづらいことがあるのです。

    1日あたり何分の授業を利用したいのか、週に何日来てもらいたいのかを考えたうえで、月々の授業料を算出しなくてはなりません。また、別途教材費や管理費がかかるのかなども確認しておきましょう。

    体験授業の先生は実際に指導してくれる人なのか


    資料をチェックしたあとは、説明を聞いたり体験授業を受けたりという流れになります。体験授業を利用する際に確認しておいた方が良いのは、実際に利用する際の先生が来てくれるかどうかです。

    授業を受けたい曜日等が決まっていない場合や、会社のシステムによっては実際の先生に来てもらうのが難しいこともあります。そういった場合には特に、家庭教師の選定方法などをチェックしておいた方が良いでしょう。

    どのような基準で家庭教師が選ばれるのか、もし変更を希望する場合にはすぐに対応してくれるのかなどを確認したいところです。学歴や経歴だけでなく、先生としての資質や子どもとの相性も重要視しているのが望ましいといえます。また、その会社で家庭教師になるための基準が厳しく設けられていることや研修制度が整っていることなども比較する際のポイントとして挙げられます。

    会社のフォローシステムの充実


    家庭教師センター通じて家庭教師を利用する場合、会社のフォロー体制にも注目することです。優良な会社かどうかの見極めとしても重要なポイントといえます。授業に関する相談がすぐにできる環境なのか、それをどうフィードバックしていくのかなど、資料に記載されていることも多いので目を通しておきましょう。保護者・家庭教師・会社間でのやりとりがどのような流れになっているのか、確認したいところです。

    さらに受験を控えている場合には、進路相談ができるのか、受験情報をきちんと提供できる会社なのかも気にしておく必要があるでしょう。会社ごとの強みもありますので、家庭教師を利用する目的をふまえて、それに対するフォローが行き届く会社か否かを見極めることが大切です。その他、休会制度や振り替え授業の有無、退会時の注意点なども確認しておくと安心です。

    まとめ

    家庭教師センターから資料請求をした際、何を基準に絞り込めば良いのか難しく感じることがあります。単に安いから、高学歴の先生がいるからと安直に決めてしまうのはあまりおすすめできません。まずは家庭教師の利用目的を明確にすることです。すると、家庭教師センターや先生に求める条件も浮かび上がってくるはずです。

    体験授業や入会前の説明の時間を有効に使うためにも、その部分をクリアにして気になる部分を十分に質問できるような状態にしておくことが欠かせません。ここで紹介したチェックポイントを参考に、ぜひ一度考えてみてください。