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    東京の大学受験と家庭教師
    東京には、いわゆる名門大学・有名大学が多数存在しています。また同時に、有名塾・予備校も多く存在しています。家庭教師も然りです。今や塾や家庭教師を利用するのは当然となり、どちらを選択すべきか悩まれることもあるでしょう。

    特に入試までの期間や費用に余裕のあるケースでは、家庭教師の利用が有効だと考えられます。ここでは大学受験に向けて取り組みたいこと、そしてそれに応じた家庭教師の選び方を解説していきます。

    家庭学習の習慣化

    できれば早く、小学生のうちから家庭学習の習慣は身につけておきたいものですが、高校生でもまだ十分に間に合います。高校生にもなれば「やるべきこと」として理解することもできますので、それをサポートする存在や環境さえあれば習慣化させることはそんなに難しいものではありません。ただそのきっかけを与えるのは容易ではないので、家庭教師の利用をおすすめしたいのです。

    子ども自身にきちんと向き合ってくれる家庭教師であれば、授業日以外の学習の進め方についてもしっかりと考えてくれます。家で「勉強をしない」のではなく、「何をすれば良いか分からない」という子どもが実は多いのです。子どもの苦手や性格を把握して、授業日以外の細やかな配慮もしてくれるような家庭教師が理想です。

    本人とも相談しながら、平日・休日の勉強時間や大まかな内容についてスケジューリングしてもらいましょう。

    問題にじっくり向き合うこと


    入試間近になれば悠長なことも言っていられないこともありますが、受験勉強の基本として重要なのは分からない問題にじっくりと向き合うことです。授業で分からなかたところ、テストで間違ったところなどをきちんと解き直し、「苦手」をいかになくしていくかが要です。塾ではあらかじめ決められたカリキュラムに沿って授業を進めていくので、苦手な単元がよく分からないまま進んでいってしまうことがよくあります。

    定期考査、学力テストや模試の結果だけでなく、学校の授業内容や授業内のテスト等にも目を向けてくれる家庭教師であれば、苦手をそのままにすることなく授業を進めてくれることでしょう。勉強の進度がゆっくりだと心配になる保護者もいるかと思いますが、入試が近づけば過去問題をどんどん解いていくこととなるので、まだ余裕のあるうちに家庭教師と徹底的に苦手潰しをしていきたいところです。

    入試までの学習計画


    もうひとつ、大学受験に必要なのは計画性です。入試の日程を目標として、短期的・長期的な学習計画を立てるのが合格への第一歩だとも言えます。理解度に応じて何度でも軌道修正をするのは構いませんが、大まかな軸のもと勉強を進めていくことは欠かせません。子ども自身がすべて計画するのは難しいところですが、自分のやるべきことを考え実践する力は身につけてもらいたいものです。

    それには家庭教師の提案する大まかな学習計画をふまえて、子ども自身がその日や週単位での具体的な計画を立てるのが望ましいでしょう。子どもの現状を見て柔軟な対応ができる家庭教師のもと、計画的に受験勉強を進めるのがベストです。

    受験情報も必要ですが、実績や経験値の高い講師を選択したいところです。効率的に勉強を進めるための計画を立てるのは、思っているより簡単なことではありません。

    まとめ


    大学受験に必須なのは、家庭学習の習慣・苦手単元の克服・学習計画です。それらをフォローするには、経験・実績のある家庭教師を選択するのが望ましいでしょう。たとえ学生の講師でも、自身の経験を生かせるなら問題ありません。そして基本の資質として求めたいのは、いかに責任感のある講師かといった点です。

    子どもに対する責任感があるからこそ、細やかなスケジューリングをしたり、生徒に応じた授業を行ったりできるものです。もし普段の様子から責任感を感じられない人物のようであれば、思い切って変えてしまうことをおすすめします。