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  • 家庭教師と一緒に大学の文化祭に行こう!

    大学の文化祭 このページでは、家庭教師と大学の文化祭に行くときのポイントについて解説します。
    最近ではどの大学も、単なる行事としてではなく、集客や学生集めの機会として文化祭を重視しています。

    表面上、文化祭はあくまでも行事ですが、実際のところは外部の人間からすれば大学を観察する数少ないチャンスです。数少ない機会を活用して、たくさんの大学から自分に合ったところを選ぶようにしましょう。

    東京だからできる家庭教師による文化祭ツアー


    11月の初め、東京周辺の大学では集中的に文化祭が開催されます。あまりにスケジュールが集中しているため、志望校全部を回りきることは難しいかもしれませんが、大学の雰囲気を掴むために是非主要なところだけでも回っておきたいところです。

    幸い、東京は交通網が発達しているので、ルート選択さえ間違わなければコンパクトに各大学の文化祭を回ることができます。

    文化祭は独特な雰囲気があるため、高校生だけで行くと飲み込まれてしまい、冷静に大学を分析するのが難しいかもしれません。かと言って、年頃の若者が親同伴で行事に参加するのは抵抗があるでしょう。

    そこで活用したいのが、より年の近い家庭教師です。受験生本人には存分に文化祭を楽しんでもらい、同伴の家庭教師にしっかり分析してもらいましょう。

    東京の文化祭ツアーで家庭教師にチェックしてもらうポイント


    文化祭ツアーでまず家庭教師に確認してもらいたいのは、大学の周辺環境です。東京だとどこも発展していてあまり変わり映えしないように見えますが、実は街をよく観察すると大学の治安や校風が見えてきます。

    例えば居酒屋だけが極端に多い街は、やや治安が安定しない傾向があります。一方、昔ながらのカフェが多い街は議論好きの学生が多いことを反映しているので、大きなポイント加算になります。

    大学内で確認したいのは、トイレや休憩スペースの清掃状態など、環境面が主になります。
    次に確認したいのが、イベントブースの種類です。

    飲食ブースは当日の設営や仕入れさえできてしまえば簡単なのですが、体験型ブースや発表ブースは事前の準備がかなり必要なので、文化振興の度合いを評価したいなら、体験型ブースや発表ブースの多い大学を選ぶのが得策でしょう。

    東京の文化祭に同伴したい家庭教師の条件


    東京の文化祭に同伴する家庭教師として筆頭に挙げられるのが、現役大学生・大学院生の家庭教師です。

    彼らは大学の中にいる分、大学自体がどのように動いているかという目利きができるので、詳細でより冷静な判断ができます。

    客観的データが欲しい場合は、ひいき目を避けるために行く大学の学生は外すようにした方が無難です。

    社会人家庭教師を同伴する場合は、大学在学中にサークル活動などを熱心にやっていた人材を選ぶようにしましょう。

    勉強やバイトなどに集中していた人材よりも、実際にサークル活動をしていた人材の方が、学校行事がどのように動いているか分かっているため、大学や学生の動きを見切りやすくなります。採用の際は、サークル活動歴などもあわせて判断するようにしましょう。

    まとめ

    文化祭に行くと華やかな表面だけを見ようとしてしまいますが、実際のところ客観的な目で見ていくと、大学の良い面も悪い面も読み取れるようになります。

    大学側も最近は警備が厳しくなっているため、大々的にキャンパスを開放するのはオープンキャンパスや文化祭など、限られた機会のみになっています。

    オープンキャンパスはどうしても大学教員側の意識が強く働きますが、文化祭は基本的に学生が自主的に実行委員会を立ち上げて運営するため、言わば「学生の民度」のようなものがはっきりと出てきます。

    家庭教師を活用して、この機会にしっかりと情報収集をするようにしましょう。