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    「英語」「数学」が苦手な子どもには家庭教師を 英語や数学は、一度つまずいてしまうと、なかなか苦手意識が払拭できない科目の代表といえます。それは、ほかの教科と比較しても全体的なつながりが強く、積み重ねが必要な教科だからです。

    分からない単元をそのままにして先に進んでしまうと、いつかまたそれに関連した単元が分からなくなってしまうのです。そこで効果的なのが家庭教師との学習なのですが、その理由をお伝えしたいと思います。

    英語と数学、勉強方法の共通点とは


    英語・国語・数学・理科・社会、基本の5教科は、小学校から高校までに学習する内容すべてにつながりがあるものです。ではもし全教科とも苦手だとすれば、すべてさかのぼってやり直すべきなのかというと、そうではありません。

    全体的にみると、いずれの教科にもつながりがあり、積み重ねていくことで理解を深めやすくなるのは事実です。しかしそのつながりの強さによって、勉強のやり方は異なります。

    冒頭でも述べたように、つながりが強い2教科は「英語」「数学」です。これらに関しては、つまずいた部分までさかのぼってやり直す必要があります。たとえ中学生が小学3年生の単元まで戻ったとしても、それは遠回りではなく、むしろ効率的といえます。基礎の基礎からきちんと理解したうえで次のステップに進むのが、この2教科の有効な勉強方法です。

    戻り学習が可能な家庭教師


    つまり、英語と数学が苦手な子どもにとって欠かせないのが、「戻り学習」です。戻り学習とは、理解していないところまで戻って勉強する、しっかり復習することを指します。つまずいた部分まで戻って勉強すると、内容が理解しやすいうえ、つまずき部分が解消されることで苦手意識もなくなります。

    戻り学習をしやすいのは、塾よりも家庭教師です。塾では、個別に質問すれば講師が教えてくれますが、基本的に授業を後戻りすることはなく、どんどん進む一方。分からないままに進んでいくことで、子どもが勉強に対するモチベーションをなくしてしまうこともあります。一生懸命にやろうとしている子どもほど、理解できずに落ち込んでしまうこともあるでしょう。

    その点でいうと、家庭教師は子ども一人ひとりに適したカリキュラムを提案するのが特徴なので、むしろ戻り学習を良しとする環境です。

    モチベーションアップの方法も取り入れるのがベター


    内容理解を深めて苦手意識をなくすためにとても有効な戻り学習ですが、復習に時間がかかり過ぎるとやる気が低下してしまうケースもあります。きちんと学ぶには効果的な反面、戻って勉強することで進度が遅くなるのは事実。子どもがモチベーションを保ちながら勉強していくには、工夫も必要です。

    たとえば理科や社会など、暗記要素の強い教科についてはどんどん学習を進めていくことです。暗記要素の強い教科というのは、努力すればすぐに結果につながりやすいメリットがあります。内容理解も大切ですが、結果を出してやる気を高めるには、暗記部分を強化してみるのもひとつの方法です。

    漢字や英単語を覚えることに時間を使って、授業内の漢字テストや単語テストで良い点数を目指すのも良いでしょう。いずれの方法にせよ、意欲的に勉強へ向かう姿勢をサポートすることが大切です。家庭教師がすぐそばでサポートして、ほめ言葉をかけるのも、モチベーションアップの方法といえます。

    まとめ


    英語や数学(算数)が苦手なお子さんには、ぜひ家庭教師という選択肢を考えてみてください。この2教科に必要なのは、「戻り学習」です。学校や塾ではなかなか難しい戻り学習は、家庭教師が得意とするところ。戻って勉強したり復習したりとなると時間がかかることもありますが、理解を深めて苦手意識をなくすには確実なやり方です。

    モチベーションを維持するために、家庭教師というサポーターが役立つこともあるでしょう。東京都内で家庭教師をお探しであれば、「かてきょ図鑑」から無料で資料請求してみてください。東京都内の各家庭教師をランキング形式で確認することもできます。