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  • 高3の夏からでも遅くない!家庭教師と受験勉強の遅れを取り戻そう!

    家庭教師と受験勉強の遅れを取り戻そう
    受験勉強の始め時って難しいですよね。当然、少なくとも早めに意識はしておきたいものですし、高校3年生を迎える前に始められるのがベストです。

    しかし志望校が明確でなかったり、塾通いなどをしていなかったりすると、本人の意識次第となってしまうのが実際のところです。そしてなかなか重い腰が上がらない人の場合、ようやく焦り始めるのが夏頃というわけです。

    でもまだまだ遅くはありません。家庭教師をフル活用して受験勉強を開始すれば、高3の夏からでも志望校合格を目指せます。

    勉強の遅れを取り戻すには家庭教師という選択がベター


    高3の夏からでも、家庭教師を利用してきちんと取り組めば、志望校合格は十分目指せます。では塾に通うのはどうかと言えば、本人のその時点でのレベルによるとしか言えません。

    受験勉強自体はまだ本格的に始めていなくても、普段割と良い成績をキープしているタイプなら、塾の夏期講習や2学期からの志望校対策講座などを始めてみるのもよいかと思います。

    ただそのレベルでなければ、受験目的の塾通いは遅いと考えてもよいでしょう。特に集団塾は苦手やつまずきのカバーには向きません。受験生向け講座なら尚更です。家庭教師とまず苦手分野を潰していくのが得策でしょう。

    夏休み中に、徹底的な基礎固めをしておけば、遅れを取り戻せるはずです。マンツーマンの家庭教師ならば、生徒の苦手分野を把握しやすいのも大きなメリットです。効率よく、これまでの総復習やつまずきの克服ができるのです。

    大学受験が目的なら、選ぶべきはこんな家庭教師


    大学受験を目的としている場合には、どのような家庭教師を選択するのがよいのでしょうか。東京には有名大学も多く、それに比例して実に多く家庭教師の派遣会社が存在しています。

    数ある選択肢の中からベストな選択をするためには、まず条件を明確にしておくことです。志望校出身の家庭教師、理系に強い家庭教師、プロ家庭教師といった希望、受験のフォロー体制の充実などから絞り込むこともできるでしょう。

    「大学受験に強い」会社を選択してしまうのも1つの方法です。本来は家庭教師と生徒との相性を最優先にすべきなのですが、大学受験を目的として、しかも遅れを感じているのであれば、家庭教師の実績も重要視したいところです。

    家庭教師と楽しく勉強するよりは、入試までに効率よく勉強を進めていける家庭教師に依頼したいものです。プロ意識を持っていて、合格実績の高い家庭教師を選びましょう。

    どれぐらいのペースで利用するべきか


    家庭教師を利用するペースですが、週2回2時間は確保しておきたいところです。学習日に次の日程までのスケジュール、もしくは達成目標を相談しておくとよいでしょう。短期的な目標の繰り返しこなしていくことが重要です。

    受験勉強が遅れている、と考えているのであれば、小さな目標を達成し続けることが自信にもつながります。夏休み中から始められるのであれば、さらに日数や時間を増やして、これまでの総復習と苦手分野の確認を行うのがベターです。

    ただ当然その分費用がかかるので、日数を増やさなくても済むような工夫もできるとよいですね。家庭教師を探す際には、学力テスト志望校判定の模試等を受けておいて現状のレベルを明らかにしておくと良いでしょう。

    それをもとに家庭教師について相談したり、学習カリキュラムを考えもらったりすると効率がよりよくなります。

    まとめ

    高3の夏だからもう受験勉強を始めるのが遅いというわけではありません。家庭教師をしっかりと活用すれば、十分間に合います。1対1の学習ならではのメリットを十分に生かすことができたら、東京の有名大学でも目標とできるはずです。

    週2回の家庭教師との学習時間を有効なものにするためには、当然その間の学習に向かう姿勢も欠かせません。短期的な目標を続けていくことで、目標達成を目指しましょう。できれば家庭教師を探す前に、自分の現在の学力もしくは苦手分野を明確にしておくことをおすすめします。