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  • まだ間に合う!家庭教師とめぐるオープンキャンパス

    家庭教師とめぐるオープンキャンパス このページでは、オープンキャンパスを家庭教師と一緒にめぐる時のポイントについてご紹介します。
    国公立大学のオープンキャンパスは大抵夏休みに終わってしまうのですが、東京圏の私立大学・専門学校ではこれからオープンキャンパスを開催するところも少なくありません。
    特に今年は猛暑だったので、オープンキャンパスの追加開催も考えられます。
    家庭教師を同伴することでより多くのチェックポイントを押さえて、自分に合った学校を探していきましょう。

    東京のオープンキャンパスに家庭教師を同伴するメリット


    オープンキャンパスは、大学や専門学校にとって受験生を獲得するチャンスなので、どの学校も色々な手でアピールしてきます。
    最近では、体験型・アミューズメント型のイベントを導入することによって、受験生とその親御さんを取り込もうとする学校が増えてきているようです。
    ところが、イベントに重点を置くことで、逆に本来の学校の姿が見えなくなっている部分も少なくありません。

    家庭教師は、ある意味第三者的な立場でオープンキャンパスに臨むことができるので、本来の学校の姿を見抜くことができます。
    特に、東京近辺の大学ほど、体験型・アミューズメント型のイベントを開催する傾向があるので、オープンキャンパスには是非家庭教師を同伴して、客観的な立場から学校を観察してもらいましょう。

    東京のオープンキャンパスで家庭教師にチェックしてもらうこと


    オープンキャンパスで一般的に観察したいのは、トイレやごみ置き場が整理整頓されているか、学食や図書館は充実しているかといった環境面なのですが、家庭教師を同伴する場合、特に見て欲しいのが見学者を迎える側の態度や姿勢です。

    例えば、学校の教職員が充実していれば、説明も丁寧ですし、必要があれば東京都独自の奨学金や給付制度・補助制度などについてもしっかり案内してくれます。
    また、オープンキャンパスは現役学生が動員されることが多いのですが、彼らがきちんとした対応をしているか、本当にキャンパスライフを楽しんでいるかということについてもチェックする必要があります。
    もし教職員や学生が学校に不満を持っているなら、対応も機械的でずさんになってきます。
    受験生本人や親御さんはイベントを楽しんでもらって問題ないので、家庭教師には冷静な観察をしてもらいましょう。

    オープンキャンパスに同伴する家庭教師を東京で選ぶコツ


    オープンキャンパスに参加するにあたっては、今まで家庭教師をつけていればその方に継続して来てもらうのが理想ですが、参加から受験校の絞り込み、受験対策といった流れで今後新たに家庭教師を雇う場合は、人選に注意が必要です。

    具体的には、現役の大学・専門学校生で学校の状況に敏感に反応できる人、あるいは東京周辺の大学職員等の経験者で学校業界の事情に詳しい人が理想的でしょう。
    現段階で志望校が具体的に決まっている場合は、その志望校の出身者を選ぶのが最適解です。
    オープンキャンパスではあくまでも表面的な部分しか見えてこないので、より学校関係者に近い目線で、情報を掘り下げながら探れる人物を探していきましょう。
    多少うがった視点から物事を見るくらいの人物の方が、むしろこの仕事には向いているかもしれません。

    まとめ

    オープンキャンパスというと、どうしても華やかな部分に目が行きがちなのですが、本当に見抜かなければいけないのは、地味な部分だったり、逆にわざと隠されている部分だったりということがあります。
    学校に通うことは多くの時間と資金を要するわけですから、慎重な判断をしたいところです。
    受験生や親御さんは、どうしても審美眼より学校への期待値が上回る部分があるので、見抜けない部分があっても致し方ありません。
    ここは、家庭教師を活用して情報収集に努めましょう。