• 基礎知識

    東京の家庭教師一覧

  • こんな人ならすぐに変更してもらうべき!良くない家庭教師のチェックポイント

    良くない家庭教師のチェックポイント 家庭教師に子供の指導を行う際、どんな家庭教師が来てくれるのかはとても重要な問題になるかと思います。東京には非常に多くの家庭教師がいますので、実力も人柄も実に様々です。

    熱心に教えてくれて指導の実績もきちんとあって、子供とも相性が良く、人としてもきちんとしている信頼出来る先生。そんなが来てくれればとても理想的ではありますが、現実的にはそうではないこともあります。

    そういった先生に来てもらっても、学習の効果はきちんと出ませんので変更をしてもらうべきです。こちらのページではどんな家庭教師は変更してもらうべきなのかについて、そのチェックポイントを紹介しています。

    親への報告が一切ない


    家庭教師に指導をしてもらう際、親はその場には居らず子供と先生の2人で学習を行います。そのため親からすると、どんな内容の学習をしたのか、きちんと教えてもらえているのかということが分からず不安になってしまうかもしれません。そうならないためにも、当日の指導内容についての親への報告をきちんとしてくれない家庭教師はあまりおすすめ出来ません。

    今では東京の大手の家庭教師派遣会社では報告書を渡して、必ず親に確認をしてもらうことを先生に義務付けているところも多くなっています。それほど報告というのは重要なものなのです。

    きちんとした指導を行ってくれているという確信が持てれば、信頼関係もより築きやすくなります。義務付けられているものを提出しないような先生はもちろん問題外ですが、そういった制度がなくても自ら口頭でも良いので報告してくれない先生は良い先生とは言えません。

    子供との相性が悪い


    家庭教師による授業は、マンツーマンで2人きりで行われるものです。ですから何よりも大切になってくるのは、子供との相性がよいかどうかということです。もちろん家庭教師自身の学力や指導経験、実績、人柄などももちろん重要なポイントではあります。

    しかし、いくら一般的に見てとても素晴らしい家庭教師であったとしても、その人が自分の子どもにとってもそうであるとは限りません。もし相性の悪い家庭教師であった場合には子供は一生懸命学習することも出来ませんし、その授業自体を大きなストレスとして感じてしまう危険性すらあります。

    勉強が好きな子であれば話は別ですが、多くの子供にとって勉強というのはあまり進んでしたいものではありません。だからこそ相性の良い先生に指導してもらうことで、楽しく有意義に勉強をしていくことが出来るのです。ですから子供との相性が悪い家庭教師や、子供が先生に対してあまり良い印象を持っていなかったりする場合には先生の変更をお願いするべきでしょう。

    守秘義務を守ることが出来ない


    当然のことかもしれませんが、守秘義務を守ることが出来ないような家庭教師はすぐに交替してもらう必要があります。家庭教師の先生には自宅に来てもらい、授業をしてもらうことになります。

    ですから子供に関することはもちろんのこと、家庭内の状況など様々な個人情報を知られてしまうことになります。そういったことを外部の人に話してしまったり、悪気は無くてもSNSなどに投稿してしまったりするようなことがあっては大変です。

    近所の人などに色々なことを知られてしまって困る、という程度であればまだマシですが、SNSなどに投稿されてしまった場合にはその情報がどこまで広がってしまうか分かりません。個人が特定されてしまって犯罪に巻き込まれてしまう危険性すらあるのです。自宅に他人を招きいれることは、それだけリスクのあることだということを自覚しなければなりません。

    まとめ


    家庭教師をお願いする際には、どの家庭教師についてもらうかは非常に重要なポイントになります。子供の成績が上がるかどうか、受験に合格することが出来るかどうかは家庭教師選びによって大きく左右されます。

    そしてそれだけではなく、親子共々きちんと先生と良い信頼関係を築くことが出来るかということにも大きく関わってきます。最悪の場合には家庭教師をお願いしたことによって、生活が危険に晒されるなど不利益を被ることにもなり兼ねませんので、良くない家庭教師だと判断しは場合には派遣会社に連絡をしてその旨を伝え、変更を依頼するようにしましょう。