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    家庭教師センター伝えること・確認すること
    家庭教師を利用する前には、体験授業を受けるのがおすすめです。できれば実際の先生による授業を受けたうえで検討しましょう。その際、家庭教師センターに相談することとなりますが、お子さまやご家庭の情報を伝えておいたほうが、子どものタイプに適した先生を選んでもらいやすくなります。

    家庭教師を利用することできちんと成績や結果につながるようにするためにも、伝えるべきことをきちんと伝えて、よりよいマッチングをしてもらえるようにしましょう。

    子どもの性格や注意点、要望などを伝えておく


    まず、子どもがどういう性格なのか、どのような点に注意を払ってほしいのか、などを伝えましょう。家庭教師センターの担当者に性格などを詳細に報告しておくと、子どもと相性のよい先生選びに役立ててもらえるはずです。また、家庭教師が指導方針・方法を考えるときにも有益な情報となり得ます。

    たとえば、厳しく指導されたほうがやる気を出すタイプの子どももいれば、褒められることで頑張れるタイプの子どももいます。先生が授業を何度か行う中でそれを見極めていくよりも、ある程度保護者から情報を得ておいたほうがスムーズでしょう。

    また、集中力が続かないなど先生から注意を受けやすいであろう部分、そうした場合にどのように対処してほしいのかという要望も伝えておきたいところ。先生から繰り返し注意を受けることで、やる気がなくなってますます集中力が途切れる、といった悪循環に陥ってしまうことも考えられるためです。

    子どもの「現状」について



    子どものいまの状態を伝えることも必要です。得意・不得意に加えて、伸ばしてほしい分野についても伝えましょう。できれば口頭で伝えるだけでなく、成績表やテストの結果など、情報がわかりやすいものを用意したいところです。また勉強をするうえで大切なこととして、目的を明確にしておくことも挙げられます。志望校などもあらかじめ相談しておかれると良いでしょう。家庭教師センターによっては、東京の受験情報などを教えてくれる場合もあります。

    そのほか現状を伝えるには、学習習慣、部活動や課外活動を含めた生活スタイルといった情報もあります。日時の調整だけでなく、家庭教師を利用し始めてからの学習のスケジューリングにも役立ててもらえます。いろいろ伝えることがあって忘れそうだ、という場合は事前にメモを作成しておくことをおすすめします。

    費用の詳細を確認しておこう


    家庭教師に関する説明を受ける際は、とくに費用の詳細をきちんと確認しておきましょう。子どもと先生との相性が良かったにもかかわらず、費用面で「思っていたのと違う」となれば、家庭教師に対する満足度にも影響してしまうことがあります。

    入会金と月会費以外に、教材費先生の交通費管理費といった費用が別途必要になることもあります。その他の費用としては、たとえば試験前などに追加授業を利用した場合の費用についてです。また、直接費用に関わる部分ではありませんが、授業を休む場合に振り替え対応が可能なのか、なども確認すべき点です。

    忘れがちなのが、違約金についてです。入会後すぐに退会する場合、その他家庭教師センターの規約に違反したと判断された場合に、違約金が発生することがあります。後々のトラブルを避けるためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。

    まとめ


    家庭教師の利用を検討する際、体験授業を受ける前には、担当者に伝えておいたほうが良いことがいくつかあります。子どもの性格や現状について、そして費用面についてしっかり相談しておきましょう。体験授業や初回の授業というのは、子どものモチベーションを左右するものです。

    子どもに寄り添うかたちでうまく授業を進めてもらうためにも、事前情報として伝えられることは伝えて、必要事項を確認することです。東京都内の数ある家庭教師センターの中からより良い先生を見つけるためのポイントとして、押さえておきましょう。