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    家庭教師を利用するための準備チェックリスト
    家庭教師との初めての授業の日、いくつか準備しておいたほうがよいものがあります。もちろん、とくに何も準備することなく授業を開始することもできますが、よりスムーズに授業を進めたり、学習成果につなげたりしたいなら、「初回授業に向けての準備」をするのがベターです。

    家庭教師との勉強に向けてモチベーションを高めるために、親子で一緒に先生を迎える準備をするのもよいかもしれません。3つの項目に分けて準備リストを紹介しますので、参考にしてみてください。

    子どもの現状を伝えるもの


    定期テストや模試の結果、成績表など、子どもの現状を伝えるためのものを用意しておくのがおすすめです。勉強を始めるうえで大切なのは、得意・不得意を確認することからです。先生が判断するためには、子どもの現状を伝える材料は多いほうがよいので、テスト結果などはできるだけ揃えておきましょう。

    材料をひと通り揃えたうえで、どのような部分を克服させたいのか、どういった部分を伸ばしてほしいのかなどを伝えましょう。また、家庭教師を利用する目的や目標、志望校などもあらかじめ伝えておきましょう。そのような情報をもとに、家庭教師は授業のカリキュラムを考えます。先生としても、要望などをはっきりと伝えてもらったほうが授業の進め方や指導方針などを提案しやすくなるため、最初の段階で遠慮せずに伝えておきましょう。

    授業で使用する教材


    授業で使ってもらいたい教材も用意しておくのがベターです。家庭教師との授業用に新たに入手する必要はありません。学校で使用しているワークや、自習で取り組んでいる参考書があればそれを先生に見せましょう。

    家庭教師センターによっては、オリジナルの教材が用意されていることもあります。授業料とは別途費用が発生することもあるので、入会する前には教材費の有無も含めて、費用面についてきちんと確認しておきましょう。

    ただ、学校の定期テスト対策、予習・復習を考えたときには、やはり会社オリジナルの教材よりも学校で使用しているワークのほうがよいでしょう。学校で実際に使っている教材がおすすめです。家庭教師のメリットのひとつとして、カリキュラムの自由さがあるので、教材に関しても希望があれば相談されることをおすすめします。

    部屋の準備


    自宅で授業を受ける家庭教師の場合、部屋の準備も必要になります。たとえば、部屋の掃除。先生が来るからといって特別きれいにする必要はないかと思いますが、少なくとも子どもが勉強に集中できる環境を整えておきたいところです。とくに低年齢の子どもであれば、おもちゃなどが散らかったままになっていないようにしましょう。

    必須ではありませんが、先生の飲み物を準備する保護者も多いものです。恐らく家庭教師センターのほうから「家庭教師へのお茶等は不要」といわれるかと思いますし、基本的にそんなに気を遣う必要はないでしょう。

    ただ、子どもに勉強を教えてくれる人へのちょっとした気遣いとしては用意しておいてもよいかもしれません。また、子ども部屋で授業をしている場合には、お茶を出すタイミングで勉強している様子をうかがえるという面もあります。

    まとめ


    今回は「初回授業に向けての準備」を紹介しました。いずれも必須項目ではありませんが、あるとスムーズに授業が進められるはず。教材についても新たに入手する必要はありませんし、基本的に何か買い足したりするものはありません。定期テストや模試の結果、成績表などについては、慌てて探すことのないように、早めの準備をしておくとよいでしょう。お子さまも一緒に準備をすることで、勉強に対してやる気が出やすくなるかもしれません。

    まだ家庭教師をお探しの段階なら、まずは資料請求をされてはいかがでしょうか。東京で家庭教師を探すときには「かてきょ図鑑」が便利です。サイト内から、東京都内で利用可能な各家庭教師センターに対して無料で資料請求ができます。